おかやまスポーツフェスト
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●県内トップクラブと連携したスポーツイベントのリブランディング・企画運営
これまで「県民応援デー」として実施してきた県内トップクラブによる応援イベントを、今年度より「おかやまスポーツフェスト」としてリブランディング。
単発の応援企画にとどまらず、岡山全体を巻き込むスポーツイベントへと進化させることを目的に、新たなブランド設計と企画立案を行いました。
本事業では、10月から11月にかけて岡山県総合グラウンドを中心に開催される、
ファジアーノ岡山、岡山シーガルズ、トライフープ岡山、岡山リベッツの4クラブのホームゲームに加え、岡山湯郷Belle、吉備国際大学Charme岡山高梁、倉敷アブレイズの計7クラブと連携。
各試合を単なる観戦体験で終わらせず、「スポーツ+α」の楽しさを体感できるイベントとして展開しました。
【事業内容】
ホームゲーム盛り上げ企画 × スポーツ+αの魅力発信
●回遊性・連続性の創出
スタンプラリー施策により複数クラブ間の回遊を促進し、相互送客を実現。
●記憶に残る体験設計
大型イベントの開催により、観戦体験の価値を最大化。ライト層への接点を拡大。
●インパクトある広告展開
JR西日本の媒体リソースを活用し、高い視認性と話題性を持つプロモーションを展開。
●出会いの創出
Jスポーツ観戦を通じた交流の場を設け、新たな出会いと関係性を生み出す仕組みを構築。
【メインイベント概要】
11月2日、岡山市北区のシゲトーアリーナ岡山および周辺エリアにてメインイベントを開催。
県内7つのトップクラブと連携し、観客動員を目的とした大規模イベントを実施しました。
会場では、キッチンカー10台による「食のマルシェ」や、子ども向けスポーツ体験イベントを展開。
同日には、岡山シーガルズ(バレーボールSVリーグ女子)とトライフープ岡山(バスケットボールB3)の公式戦が同一会場で開催され、
競技の枠を超えた一体感のある空間を創出しました。
【PR展開】
JR西日本が運行する「Urara」を活用し、7つのトップクラブチームと「おかやまスポーツフェスト」の世界観で車内広告を全面ジャック。
車内すべてをロゴ・ビジュアルで統一することで、強いインパクトと認知拡大を図りました。
【コンセプト】
あなたの“好き”は連鎖する!
つながれ、熱狂。
最初は、ちょっとした興味だった。
たまたま見かけたユニフォーム、
SNSで流れてきた熱いプレー動画。
友達に誘われて行った試合。
「こんなに面白いんだ」って、気づいたその瞬間。
あなたの“好き”が、はじまった。
その“好き”が誰かに伝わって、また誰かが会場に足を運ぶ。
応援が、拍手が、熱狂が、どんどん広がっていく。
スポーツって、人をつなぐ力がある。
クラブも、地域も、想いも。
“好き”は、ひとりじゃ育たない。
今年の秋は、岡山がスポーツでひとつになる。
つながる歓声、広がる情熱。
あなたの“好き”は連鎖する。つながれ、熱狂。
おかやまスポーツフェスト、いよいよ開幕。
【Creative Agency】JRコミュニケーションズ 【Client】岡山県 【Coding】株式会社システムタイズ 【Event】株式会社サウンドスケッチ